ですが、学生時代、アルバイトをしていて良かったな、勉強になったなと感じたことも多々ありました。
それは、立場上、その人がアルバイトか社員なのか分からないようなアルバイト業務をしているときに常に感じることです。
その時、相手は自分をアルバイトとみなさず、社員とみなします。
つまり自分も社員として振舞わなくてはいけないのです。
それなので、結果的にかなりビジネススキルの基礎を学ぶことができました。
例えば、コミュニケーションの取り方。
ビジネスの場合、上司とのコミュニケーションや同僚とのコミュニケーションは、友達と日常的に行うコミュニケーションとはかなり異なります。
例えば歩き方。
私の歩き方はやる気がなさそうに見えると言われたことがありました。
そういった指摘を受けるので、アルバイトを通して私はビジネスの入り口的な、基本中の基本のことを勉強できました。
意外とどんなことからでも、学べることはあるものです。